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構造のお部屋

06.SE構法のメリット

SE構法は強いだけじゃない!永く、快適に暮らし続けることを見据えて、様々な角度から家のことを考えて生まれた構造なので、設計の自由度も高く、子どもの成長に合わせた間取り変更や二世帯住宅へのリフォームなどがしやすいのも魅力。だから長期優良住宅にも認定されやすいのです。

双伸の街 双伸のおすすめを特設サイトにしました。

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広がる自由度と上がる価値世代を超えて永く住み続けるために、高い資産価値を維持する住宅へ

木造住宅最大の大空間・大開口。

柱と柱の間に差し渡す梁の距離をスパンと呼びますが、SE構法は木造住宅では困難とされている9メートルのスパンを可能にしています。スパン9メートルとは「自動車3台分のスペースがあるビルトインガレージ」を柱なしでつくれる大きさと言えば、そのスケールを想像していただけるでしょう。これだけの大胆な構造を、耐震性の裏付けを持って実現できることから、SE構法ならではの自由な空間が生まれます。狭小3階建てから大型店舗まで。その可能性は、木造の限界を超えて広がります。


燃えしろ設計により、
木の質感を都心でも味わえます。

規制により厳しい制限がある柱や梁を室内で見せる「あらわし」も、SE構法なら可能。市街地にある準防火地域の建物や大型建築物などでも、木の質感によるやすらぎを味わえます。


住み継ぐための、
スケルトン&インフィルという思想。

子どもが増える。二世帯暮らしになる。家族構成は次第に変わっていくもの。そんなライフスタイルの変化に応じて間取りを変化させるのが、スケルトン&インフィルの考え方です。木造ラーメン構法のSE構法なら、躯体や基礎、外壁などの構造部分(スケルトン)と、内装や設備、仕切り壁など(インフィル)を分け、リフォームによってインフィルを大きく変えていくことができます。

長期優良住宅へ。

戦後50年続いた「つくっては壊す」時代から、「いいものを永く使う」時代へ。長期優良住宅の思想が浸透してきました。永く住める家は、中古流通を通じて社会に貢献でき、地球環境的にも好ましいもの。これは欧米諸国のような「成熟社会における、家本来のあり方への移行」とも考えられます。こうした思想を先駆的に体現してきたSE構法なら、長期優良住宅の認定取得も可能です。


住宅の資産価値を視野に入れた
SE構法の住宅。

現在、日本の社会的資産に占める住宅資産の比率は1割以下。さらに住宅自体の資産価値も、1年目から下がり続けてしまいます。しかし、最初の1棟から資産価値を担保する思想を具現化してきたSE構法においては、全棟に性能報告書が添付されます。これによりSE構法は、第三者から見ても「高い資産価値を維持する住宅」を実現したのです。 住宅の長寿命化に向けた提案を国が公募し、優れた提案の費用を補助する「長期優良住宅先導事業」。平成20~22年度にかけて行われた本事業において、SE構法は3年連続で先導事業の採択を受けました。


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