双伸の家 優しさを家じゅうに。

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構造のお部屋

05.パワーアップした壁

家を支えるには、たくさんの強い味方が必要。面積の広い「壁」も要注目です。強度の高い壁材を、柱や梁と強固に接合するだけでなく、柱や梁に使う木材も「繰り返し実験」によって強度を確かめられたものだけを厳選。「強い木の家」をつくるには、材料選びが重要です。

双伸の街 双伸のおすすめを特設サイトにしました。

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耐力壁と集成材柱、梁の圧倒的な強さと壁のねばりが、幾度もの地震に耐える。

SE構法の耐力壁の壁強度は、一般在来工法の3.5枚分。
外部からの強い力に耐え、安全性を確保します。

一般的な在来軸組工法では、建物に加わる横向きの力を、筋交いによって強さを補っている壁で支えています。例えば、SE構法の壁が在来軸組工法と比べ3.5倍地震に強く、同じ強さなら1/3.5の壁量で開放的な空間をつくることができます。SE構法では、柱と梁の接合部の強さと耐力壁の強さのバランスを構造計算で検証しています。

せん断力に優れた「JAS特類1級合板」
の耐力壁を標準採用。

地震などの天災は、1度だけではありません。SE構法では、何回も起こる地震(繰り返しの力)に対応できるように実験を重ねました。その結果、構造用合板とCN釘による耐力壁であれば、繰り返しの力にも耐力を保つことが実証されました。耐力壁への性能において最も重要な「せん断強度※」の基準が明確で性能の高い「JAS特類1級構造用合板」(厚さ9mmの場合のみ)を標準採用しています。
これにより、耐震性能を担保しています。

※せん断強度とは、地震などの発生により、構造用合板に負荷(せん断力)が生じた際に、合板自体が破断せずに耐えられる強度のこと。

木材が本来持つねばり。

地震や台風などで大きな力が加わると、木材はゆがみ、釘を打った穴も広がります。しかし、SE構法は、繰り返しの力にも耐力を保つことができます。また、SE構法では、地震による釘穴の変形実験を繰り返し行い、強度を確かめた結果、せん断力に優れたJAS特類1級合板を使っているので安心です。

集成材の強度は、無垢材の約1.6倍。

無垢材は自然素材であるがゆえに、強度にばらつきがあり、構造計算を行うには不向きな素材です。そこでSE構法では、一定の強度が保たれた集成材を使用しています。

シックハウスも気にならない、 業界最高水準の集成材を使用。

近年問題視されているシックハウス症候群に対応するため、ホルムアルデヒドの放散量がほとんどない、JASで認められた「F☆☆☆☆」等級の安全な集成材を使用しています。


集成材の柱、梁は1本1本検査。
確かな品質を証明する森林認証付きの集成材です。

柱や梁に使われる集成材は、それを構成するひき板1枚1枚、柱梁1本1本の強度が検査されています。水分量は含水率15%以下、MSR(マシーンストレスレイテッド)による強度試験をクリアしたものを使用しています。
また、世界最大の森林認証統括組織であるPEFCのCoC認証を取得。これにより、持続可能な方法で管理されている森林から採取した木材の供給・管理システムを有することを証明しています。

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