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構造のお部屋

04.パワーアップした金物

SE構法は金物にもこだわります。地震にも負けない強固な躯体をつくり、木材の経年変化にも剛性を落とさないボルトを使用することで、強さに自信の持てる金物で建てています。また、状況や使用箇所ごとに起こりうる不測の事態を想定することで、さらに強い躯体をつくります。

双伸の街 双伸のおすすめを特設サイトにしました。

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SボルトとSE金物木材の経年変化にも決してゆるまないSボルトが柱と梁を一体化

接合強度の高いSボルトを
全棟採用するのはSE構法だけ。

地震時において、さらなる安全性を確保するために、SE構法では業界で初めて、全棟Sボルトを採用しています。 これは、従来の金物工法の欠点を克服するために開発された特殊なボルトです。 表面に凹凸加工を施し、木材にねじ込むことによって、引張剛性を格段に向上させました。通常のボルトの2倍の強さを持つこのSボルトと高強度のSE金物の組み合わせにより、ラーメン構造を実現しています。


木が「やせても」強さを発揮。

木造住宅で使用する柱や梁と同様に、集成材も「木」であるため、経年変化により木が乾燥やせてしまうと、施工当初にきつく締め固めていたボルトやナットが緩んでしまい、剛性(SE構法は、高強度SE金物とラグスクリュー状のSボルトが柱と梁の接合部にしっかり食い込みさらに、ラーメン構造の力を発揮する、柱幅120mm~360mmまでの平角柱を用意しています。


SE構法の柱脚金物が地震による
引き抜き現象に対しても強度を保ちます。

SE構法では、主要な柱の直下に柱脚金物を配し、柱と基礎を堅牢に固定しています。柱脚金物は高強度なアンカーボルトにより、基礎に直接取り付けられるので、柱が土台へめりこむことなく、荷重を直接基礎へ伝達することができます。また、地震などによる柱の引き抜き現象に対しても、圧倒的な強度を持ちます。


断面欠損が少なく、地震に強い接合部。

一般的な木造住宅は、接合部に柱や梁をホゾ継ぎするため、断面欠損をまねき構造材本来の強度を低下させてしまいます。SE構法は、大きな揺れに対して接合部が破壊されない技術を追求。独自開発のSE金物を使用した断面欠損の少ない構造によって柱と梁とを接合し、優れた耐震性能を実現しています。


100年後も同じ強さを保つために。

SE金物は、カチオン電着塗装されています。約600時間かけた塩水噴霧試験においても、ほとんど試験前の状態と同じ品質レベルを保ちました。この試験時間は、標準地域で168年、塩害地域なら100.8年分の負荷をかけた状態に相当し、強度が永続的に保つことを示しています。


また、柱脚金物は、塩水噴霧実験後に、引張り実験を実施し、耐力が損なわれていないことを確認しています。

※エヌ・シー・エヌ実大実験による柱脚金物接合部強度実験


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