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構造のお部屋

02.構造計算のある家

安心して暮らすことができる家には、きちんと理由があります。地震や台風など、災害によって加わる力に耐えられるかどうかを、建てる前にしっかりと計画すること。それが「構造計算」です。だけど、本当に信頼できる構造計算を行うためには、様々な条件が必要。SE構法なら「我が家だけの構造計算」で家族の未来を守ります。

双伸の街 双伸のおすすめを特設サイトにしました。

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構造計算を我が家のためだけに地震を想定して備える、それが「構造計算」です

数値化されていない
日本の木造住宅の耐震性。

強度の地震に備え、進化し続けるSE構法

日本のほとんどの木造住宅は、国の定める「壁量規定」によって耐震性の基準をクリアしています。これは、壁や筋交いを簡易的に数値化(壁倍率)して、必要な壁の数を算出する方法です。しかしこの「壁量規定」は、1棟1棟に対し、現実に起こる地震を考慮して計算しているわけではありません。そして、日本では大震災が発生する度にこの「壁量規定基準」は変更が行われ、現在の基準は1950年と比較すると2倍もの基準値になっています。壁を増やして耐震性を確保することは、家の空間や開口を狭くしているという事実もあります。何より留意すべき点は、国への確認申請書では「2階建て以下の木造住宅は、壁量計算した図面は添付しなくてもいい」(建築基準法第6条第4号)とされていること。つまりほとんどの一般住宅の耐震性能は、明確に数値化されていないのです。

立体解析構造計算プログラム。

SE構法では、立体解析構造計算プログラムを用いて、建物に加わる荷重(鉛直荷重・風荷重・地震荷重)を算出し、建物の変形(層間変形角)・建物のねじれ(偏心率)・各階の固さのバランス(剛性率)をチェックし、さらに構造部材の安全性の検討を行います。その上で、大規模地震時の建物の安全性の検討や、建物と一体で解析できる基礎計算など、高度で詳細な構造計算までも行っています。


基礎から部材強度に至るまで、
すべて構造の安全性を証明するために。

構造計算を実現するためには条件があります。それは、住宅の構造を構成するすべての部材の強度が分かっていること。接合部に強度の基準があること。そして、基礎や構造部材、接合部の強度が一定の基準値を満たしていること。これによって初めて構造計算が可能になり、家の安全性を数値によって証明できるのです。

構造計算チェックポイントはココ!!

構造計算図解

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