双伸の家 優しさを家じゅうに。

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構造のお部屋

11.省エネ断熱等性能等級4

しっかりした住宅の品質確保で、住まいの省エネに
次世代省エネ基準に適合した密度の高い断熱材に防湿気密シート、遮熱高断熱複層ガラスを標準化し、最高ランク「等級4」をクリアする家をご提案。

双伸の街 双伸のおすすめを特設サイトにしました。

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地球に優しい暮らし

地球に優しい家は、家計にも優しい。省エネ断熱等性能等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。したがって冷暖房費を節約することができます。また、省エネ断熱等性能等級が高い住宅に対しては近年、様々な補助・助成制度が増えています。

カビ・ダニの増殖につながる、結露や湿気。

空気は温度が高いほど多くの水蒸気を含むことができ、温度が低いほど少ない水蒸気しか含むことができません。たとえば20℃・湿度50%の空気が9.6℃まで冷やされていくと、水蒸気を含みきれなくなり水滴となって現れます。これが結露です。冬に結露が多いのは、空気の温度が低くなるからなのです。

カビ・ダニが増殖する条件は、カビの場合は20〜30℃の室温と70%以上の湿度、ダニの場合は20℃以上の室温と60%以上の湿度と言われています。家の中には湿度を上げる様々な原因があるので、換気にも十分注意することが必要です。

家の中の湿気の原因

●石油ストーブファンヒーター
●加湿器
●洗濯物の室内干し
●水槽、観葉植物
●浴室での水使用
●キッチンでの水使用


断熱性に優れた家は体感温度もアップ。

2つの部屋が同じ室温であっても「体感温度」に差が出ることをご存知でしょうか?それは、人間の体が空気温度だけでなく、床・壁・天井面からの輻射熱も感じとるためです。たとえば温度計が20℃を示していても、断熱性の高い家は体感温度が19℃、断熱性が低い家は体感温度が15.4℃という違いが生じます。家の断熱性を高めるということは、各部屋を暖房で温めるのと違い、家全体が暖かくなって部屋間の温度差も少なくなります。それによって、ヒートショックも緩和されるのです。


断熱性に優れた家は体感温度もアップ。!

暮らしのエネルギー消費を抑える省エネの家は、高効率な設備や、LED照明といった先進の機器の導入で実現可能です。しかし、機材に依存した省エネの家は、健康で安全な暮らしという面で、断熱性の高い家に比べて居住性能に課題があります。下のイラストは、住まいにおける冬と夏の熱の流出入について表したものですが、家の様々な箇所から熱が出入りしていることがわかります。その流出入を抑え、冷暖房効率を良くするためにも、家の断熱性や気密性を高めることが重要なのです。


結露や湿気を防ぐために家の気密・断熱性を高める。

健康を害する原因となるカビやダニ。その増殖につながる結露や湿気を防ぐには、室内の温度と湿度のコントロールが決め手になります。家の気密・断熱性を高めることで、外からの熱(暑さ・寒さ)や湿気の影響を受けにくい住空間を作ることができ、温度や湿度がコントロールしやすくなるのです。


計画的な換気で健康な暮らしを実現。!

気密・断熱性の高い家で、より健康的に暮らすためには、適切な通風や換気を行うことが大切です。家の中の空気のよどみをなくすことで、カビやダニの増殖を抑えることができ、花粉やハウスダストの滞留による空気の汚染も防ぐことができます。


※仕様により異なります。詳しくはスタッフまで。

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