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構造のお部屋

08.長持ちし続ける家に1(ECO編)

家のために無視できないもう一つのポイント・太陽光。つまりその光を室内に入れる「窓ガラス」が大きなカギを握っています。Low‐E複層ガラスなら、夏の強い日射しと熱気を遮り、冬は暖かい空気を逃がしません。結露予防や遮音効果もあり、一年を通じて快適な室内環境をつくるLow‐E複層ガラスに注目です!

双伸の街 双伸のおすすめを特設サイトにしました。

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Low-E複層ガラス室内の温度を調節する、紫外線から家を守る工夫

もし日本中の家が「Low‐E複層ガラス」になったら、
CO2は年間1,700万トン削減できます。

Low-E複層ガラスのメカニズム

私たちは快適に暮らすために、一年のほとんどを冷暖房で温度調節しています。その電力エネルギーを生み出すために排出されるCO2は膨大です。でも、少しでも冷暖房が効きやすくなれば、少しでも冷暖房の稼働時間が短くなれば、電力使用も少なくなりその分CO2排出量も減らすことができます。Low‐E複層ガラスは、「夏涼しく、冬暖かい室内環境」をもたらします。家の窓ガラスをLow‐E複層ガラスにするだけでできるエコもあるのです。※CO2を1,700万トン削減することは、日本の全国民がひとり10本の「50年杉」を育てることに匹敵します。※1 特殊金属膜に色はついておりません。イメージです。

複層ガラス+Low-E金属膜がLow-E複層ガラスです。

太陽熱60%、紫外線79%カット!
だから家具やフローリングも
色褪せしにくい。

Low‐E金属膜の優れた性能によって、室内に入ってくる光をコントロールします。太陽光は熱をカットしながら明るさはそのまま室内へ。紫外線は大部分を遮断しつつ少しだけ採り入れる。それは紫外線に雑菌やカビなどを殺菌する力があるからです。大量に浴びるのは健康に良くないですが、適量の紫外線はクリーンな室内環境をつくるためには有益です。それでも多くの紫外線はカットしているので、フローリングや家具の日やけを防ぐこともできます。


省エネだからうれしい!
熱が年間の冷暖房費を40%減らす、家計にやさしい窓ガラス。

室外側にLow‐Eガラスを採用することで、外気の影響を受けにくくなります。
特殊な金属膜によって、夏は熱い日射しを遮って室内の温度上昇を抑制し、冬は冷気の侵入を防ぎ、室内の熱を逃がさないことで冷暖房負荷を軽減。
冷暖房の使用量自体も減りますが、効きも良くなるので、電気代の節約に大きく役立ちます。一年を通して各部屋で使う冷暖房ですから、積み重ねれば大きな額になります。
ガラスひとつで快適にラクに節約できる点もLow‐E複層ガラスの魅力です。


結露を抑えて
カビ・ダニの繁殖を防いでくれます。

上枠・下枠とも内レールの外側に断熱樹脂を設けることにより室内外を分離して熱を伝えにくくしています。
高い断熱性能は菌の増殖やカビ・ダニの発生につながる結露を軽減。カーテンやクロスの汚れも抑え、快適な生活づくりにつながります。。
当社のガラスではガラス面や枠・サッシにもほとんど結露が見られません。。
しかし一般的な単板ガラスの枠・サッシには結露が発生しています。


室内からの音漏れを少なくし、室外からの騒音を軽減させます。

窓を二重にして気密性を高めると、空気が出入りする隙間が少なくり、防音効果が高まります。さらに、外側と内側のガラスの厚さが異なる複層ガラスなら、より高い遮音性が望めます。
静かな室内を手に入れながら、室内から出る音を抑えてプライバシーも確保できます。屋外からの騒音を下げ、室内からのピアノなどの大きな音が外に漏れるのも抑えます。


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