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構造のお部屋

06.外壁で耐久性アップ

外壁材は住宅の表面積の約50%を占めており、その性能は住環境の安全性や快適性にとても大きな影響を与えます。雨や風、紫外線、熱や湿気、暑さや寒さなどから家を守り、家族を守る役割を担う外壁材ですので、双伸の家では外壁材に「ALC」を採用しています。

双伸の街 双伸のおすすめを特設サイトにしました。

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軽くて強い、ALC外壁材壁を厚くしなくても家族をしっかり守ります

外壁材「ALC」の特性

水に浮くほど軽いコンクリート。
しかも丈夫で長持ち!

ALCは代表的な外壁材で、「Autoclaved」(高温高圧蒸気養生された) 「Lightweight aerated」(軽量気泡)「Concrete」(コンクリート)の頭文字をとって名付けられています。 水より軽いその秘密は、パネル内部にある無数の気泡にあります。総合的に見て住宅外壁に必要な性能を高水準で長期間維持できるため、世界中で高い評価を受けている外壁材です。


断熱性

●冷暖房費が安くなる!

ALCの主成分は珪石・セメント・生石灰・石膏・アルミニウム粉末などで、セメント・生石灰が水と反応して発生するアルカリ成分とアルミ成分が化学反応を起こして水素ガスを発生させます。 それにより、コンクリート内部に直径0.05~0.1ミクロンという非常に細かな細孔でつながれた気泡が無数に形成されるのです。この気泡に含まれた空気の層が優れた断熱性を発揮します。外気からの熱の伝わりを抑え室内の温度環境を守るので、冷暖房の使用も軽減され省エネにも効果をもたらします。


耐久性

●ひび割れや反りが少ない!

ALCの耐久性の高さの秘密は、トバモライト結晶という極めて緻密な結晶構造を豊富に含んでいる点です。
トバモライト結晶は、これ以上科学変化を起こしにくいとても安定した鉱物で、熱や酸にも強い頼もしい存在です。ALCはこうした無機物によって構成されておりパルプなどの有機物を含まないので乾燥収縮率や熱膨張率が低く、ひび割れや反りなどの変形が起きにくいという長所があります。

ALCは2世代に渡り張替え不要を目指すロングライフ外壁材。

ALCの耐久性グラフ

防火性

●火に強い!燃えない!

コンクリートは火や熱に強い外壁材です。しかも、ALCは珪石などの無機質でできているので、万一熱や炎を受けても発火することはありません。煙や有毒ガスが発生することもないので安心です。
隣家が火災時には、外壁面は800℃以上の高熱にさらされることになります。
木材の引火危険温度は約260℃であるため、外壁の内側がその温度に達すると構造体が発火する恐れがあります。パワーボードの場合は外壁が直接炎にさらされても、内側は引火危険温度まで上がりにくく、延焼の危険性を減らすことができます。


遮音性

●音を通しにくい。

ALC外壁材は火や熱を遮断するだけでなく、音も通しにくい外壁材です。
室内の音が外に伝わりにくく道路を走る車の音など生活騒音も遮断遮音性に優れているため、やすらぎのある住み心地のよい住まいを可能にします。遮音性に優れたALC外壁材は、1日の疲れを癒す安眠の時をもたらし、快適生活を実現します。


防災性

●自然災害に強い。

ALCは地震にも強い外壁材です。水に浮くほどの軽さなので、地震が起きた場合、揺れや構造全体にかかる負担は一般的な外壁材よりも軽減されます。

環境共生

●からだにもやさしい建材です。

ALCは自然素材を使用した無機建材なので、シックハウス症候群の原因物質である有機化合物を含まない安全な建材です。また廃材となった場合リサイクルしやすい素材なので、地球環境にもやさしいという一面もあります。

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