双伸の家 優しさを家じゅうに。

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構造のお部屋

01.地震に強い家

地震の多い日本では、誰にとっても地震対策は欠かせないものです。2011年3月の震災以降、家づくりにおいて「耐震性」は特に重視されるようになりました。家に求められることは、安心して長く暮らせること。次世代へも暮らし継げるように丈夫であること。家族の暮らしを守る家だから、家族の命を守る家だから、じっくり地震対策を考えてみませんか。

双伸の街 双伸のおすすめを特設サイトにしました。

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「地震大国」日本どうして日本は地震が多いの?

4つのプレートの上に位置する日本。
それが少しずつ動いていく。

地震の震央分布と、大地震の発生確率

地震大国・日本では、いつどこで地震が起きてもおかしくありません。古来より大小様々の地震が、日本各地で数多く起こってきました。その理由は「プレート」にあります。
日本は、太平洋プレート・ユーラシアプレート・フィリピン海プレート・北米プレートという4つのプレートの上に乗っており、フィリピン海プレートと太平洋プレートが年に数㎝ずつ、ユーラシアプレートと北米プレートの下に潜り込んでいくことでひずみが生まれ地震が発生しているのが主な原因です。

マグニチュード6以上の地震の20%が
日本に集中している。

地震の震央分布と、大地震の発生確率

世界中で起こっている地震のうち、マグニチュード6以上の規模の地震の約20%が日本で発生しているという現実があります。日本では、昔も今も、いつどこで大きな地震が起こるかわかりません。だからこそ、家族の命を守るためにも、住宅は万一の地震に備えておくことが重要なのです。

「マグニチュード」と「震度」の違いとは?
震源地から遠くても、マグニチュード次第で大きく揺れます。

地震の際に耳にする「マグニチュード」と「震度」という言葉は、それぞれ別のものを意味しています。「マグニチュード」は地震の大きさを、「震度」は地震による各地点の揺れの大きさを示す尺度です。震源地から遠くてもマグニチュードが大きければ住宅には大きな揺れの力がかかるので万一に備えた地震対策はとても重要なのです。

「頼れる家づくりは」建てる前からはじまります。

スウェーデン式サウンディング方式で
正確な地盤の情報を計測します。

どんなに頑丈な家でも、肝心の土地が軟弱では意味がありません。家を建てる前に、まずは地盤の強さをしっかり確認。耐震性や耐久性を確保するために、地盤の耐力を数値化して適切な施工を考えていきます。調査結果によっては、地盤改良を行い、より頑丈な地盤をつくるところから家づくりは始まります。家の要である基礎部分を支える地盤ですから、家を建ててからでは遅いのです。何十年後も安心して住み続けられる家をつくるためには、まず地盤。きちんと調査します。


「いざ」という時のために。
次世代の安心にも欠かせないステップ。

地盤が軟弱だと、家にどんな影響があるのでしょうか。なんと、地震波が建物に伝わりやすく、しかも揺れの振幅も大きくなってしまいます。地盤が固ければ何ともないような弱い地震だったとしても、大きな影響を被ってしまう可能性もあるのです。これからの暮らしはもちろん、将来次の世代へ家を受け継いだ時にも、地震から家と家族を守れるように、地盤調査のステップは欠かせません。地盤のことも忘れずに、家づくりの第一歩としてしっかり考えていきましょう。


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